怪しい市民団体
私は以前から小沢一郎氏の政策を支持していない。
しかし今回、検察審査会が小沢氏を起訴すべきと断じて、
強制起訴に至ったことについては納得がいかない。
そもそも、小沢氏の容疑は、「政治資金収支報告書の虚偽記載」
いわば帳簿の書き違いで、修正して再提出すれば済む程度の微罪だ。
帳簿の記載に責任があるのはあくまで会計責任者。
小沢氏の責任を追求するためには、小沢氏の明示的な指示が
あったという確実な証拠が必要。
裁判で小沢氏の直接の関与があったと証明するのは
まず不可能だろう。
だから検察は二度も不起訴という判断をした。
それにもかかわらず、検察審査会は不起訴不当という議決を出した。
どうしてこんなことになるのだろうか?
そして、新聞各社、大手マスコミもこぞって、「説明責任を」、
「議員辞職を」と大合唱、小沢一郎は天下の大罪人、
巨悪を許すなといわんばかりの大騒ぎ。(容疑は微罪なのに・・)
この状況はどう見ても異常だ。
小沢氏を東京地検特捜部に告発したのは「真実を求める会」という市民団体。
しかしこの「市民団体」、どうにも正体がはっきりしない。
先日の朝日新聞の記事では、
http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201010060349.html
この団体の代表は、
「命の危険があるから、名乗ることは出来ない」
と語っているという。
しかし、JANJAN News によると
http://www.janjannews.jp/archives/2579446.html
この謎の「市民団体」は、あの悪名高い「在特会」
(自称「市民団体」、実態は暴力的なデモを繰り返す排外主義、
差別主義の極右犯罪集団)と関わりがあるらしい。
まぁ、JANJANの記事も『裏付け、確証のない話みたいだしなぁ』と
思って、ブログに書くのを躊躇していたら・・。
「在特会」会長の桜井誠 が自分のブログで
「東京第五検察審査会から受理通告書が届きました」と
書いている。
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10455665539.html
ケッ、なーにが、「命の危険があるから、名乗ることは出来ない」だよ。
さらに、この桜井誠という人物も正体不明の怪しい人物
福岡県北九州市出身と話しているが、国籍や詳細な経歴は不明。
“桜井誠”、“高田誠”、“木村誠”という3つの名義で活動や執筆
(木村誠名義で日本テレビのジェネジャン出演経験あり)を
行ってきた経歴があるが、現在は桜井誠名義で活動中。 by Wiki
こうゆう怪しい連中の背後には、いったいどんな
モンスターが隠れているのだろうか?
かつて「政財界の黒幕」と呼ばれた大物右翼、児玉誉士夫がCIAの
エージェントだったというのは有名な話。
今回小沢一郎が強制起訴されたので、次の総理に一番近いのは、
「尖閣問題」で日中関係を緊張させ日本を危機に陥れた、
米国従属政策を推し進める前原誠司外相ということに・・・?
何にしても得体の知れない「市民団体」や人物の策動で、
この国の将来が左右されるというのは恐ろしいことだし、
どうも大マスコミも足並み揃えて協力している節が
あるのだから事態はさらに深刻だ。
こうしていろいろ考えていたら、またぞろ怖い考えに行き着いてしまった、
ありぎりす であった。
しかし今回、検察審査会が小沢氏を起訴すべきと断じて、
強制起訴に至ったことについては納得がいかない。
そもそも、小沢氏の容疑は、「政治資金収支報告書の虚偽記載」
いわば帳簿の書き違いで、修正して再提出すれば済む程度の微罪だ。
帳簿の記載に責任があるのはあくまで会計責任者。
小沢氏の責任を追求するためには、小沢氏の明示的な指示が
あったという確実な証拠が必要。
裁判で小沢氏の直接の関与があったと証明するのは
まず不可能だろう。
だから検察は二度も不起訴という判断をした。
それにもかかわらず、検察審査会は不起訴不当という議決を出した。
どうしてこんなことになるのだろうか?
そして、新聞各社、大手マスコミもこぞって、「説明責任を」、
「議員辞職を」と大合唱、小沢一郎は天下の大罪人、
巨悪を許すなといわんばかりの大騒ぎ。(容疑は微罪なのに・・)
この状況はどう見ても異常だ。
小沢氏を東京地検特捜部に告発したのは「真実を求める会」という市民団体。
しかしこの「市民団体」、どうにも正体がはっきりしない。
先日の朝日新聞の記事では、
http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201010060349.html
この団体の代表は、
「命の危険があるから、名乗ることは出来ない」
と語っているという。
しかし、JANJAN News によると
http://www.janjannews.jp/archives/2579446.html
この謎の「市民団体」は、あの悪名高い「在特会」
(自称「市民団体」、実態は暴力的なデモを繰り返す排外主義、
差別主義の極右犯罪集団)と関わりがあるらしい。
まぁ、JANJANの記事も『裏付け、確証のない話みたいだしなぁ』と
思って、ブログに書くのを躊躇していたら・・。
「在特会」会長の桜井誠 が自分のブログで
「東京第五検察審査会から受理通告書が届きました」と
書いている。
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10455665539.html
ケッ、なーにが、「命の危険があるから、名乗ることは出来ない」だよ。
さらに、この桜井誠という人物も正体不明の怪しい人物
福岡県北九州市出身と話しているが、国籍や詳細な経歴は不明。
“桜井誠”、“高田誠”、“木村誠”という3つの名義で活動や執筆
(木村誠名義で日本テレビのジェネジャン出演経験あり)を
行ってきた経歴があるが、現在は桜井誠名義で活動中。 by Wiki
こうゆう怪しい連中の背後には、いったいどんな
モンスターが隠れているのだろうか?
かつて「政財界の黒幕」と呼ばれた大物右翼、児玉誉士夫がCIAの
エージェントだったというのは有名な話。
今回小沢一郎が強制起訴されたので、次の総理に一番近いのは、
「尖閣問題」で日中関係を緊張させ日本を危機に陥れた、
米国従属政策を推し進める前原誠司外相ということに・・・?
何にしても得体の知れない「市民団体」や人物の策動で、
この国の将来が左右されるというのは恐ろしいことだし、
どうも大マスコミも足並み揃えて協力している節が
あるのだから事態はさらに深刻だ。
こうしていろいろ考えていたら、またぞろ怖い考えに行き着いてしまった、
ありぎりす であった。
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